日本ハウスホールディングス の坪単価は?評判はどう?実際に建てた人の口コミ評判・価格帯のまとめ

日本ハウスホールディングス の坪単価は?評判はどう?実際に建てた人の口コミ評判・価格帯のまとめ

日本ハウスホールディングス

  • ローコスト
  • ハイグレード
坪単価の目安:
55 万円 ~ 100 万円
口コミ評判:
0
口コミ件数:
0件

日本ハウスホールディングスは、耐久性にすぐれた「国産ヒノキ」にこだわった木造住宅が特徴のハウスメーカー。創業55年を迎える歴史と実績のある老舗企業です。木材の中でも強度の高い「檜の構造材」を扱い、木造軸組み工法に独自開発の最新技術を融合した耐震性のすぐれた家づくりを提供しています。

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日本ハウスホールディングスの注文住宅ってどんな家?特徴・メリットは?

日本ハウスホールディングスの注文住宅ってどんな家?特徴・メリットは?

日本ハウスホールディングスの狭小住宅プランをご紹介する前に、

日本ハウスHDの注文住宅ってどんな家?他のハウスメーカーとの違い・メリットは?

こんな疑問を持つ方のために、日本ハウスHDの注文住宅について、その特徴や独自の構法、品質や性能などを分かりやすくまとめて見ました。まずは日本ハウスHDの魅力について解説します。

「良質な国産ヒノキ」と「独自の最新技術」でつくる”丈夫で耐久性にすぐれた檜の家”

日本ハウスHDの注文住宅、最大の特徴といえば「国産ヒノキをふんだんに使った耐久性・耐震性にも優れた家」です。

オススメポイント
  • 丈夫で耐久性に優れた「国産檜無垢柱」や「プレミアム檜集成材」を使用
  • 阪神・淡路大震災の2倍の揺れに耐える耐震性能
  • 人にも環境にもやさしいゼロエネの住まい「高断熱・高気密の家」

丈夫で耐久性に優れた「国産檜無垢柱」や「プレミアム檜集成材」を使用

日本ハウスHDで使用される木材は、丈夫で耐久性にすぐれた「国産檜無垢柱」が使用されています。ヒノキ(檜)は、古くから日本を代表する高級木材といわれていて、日本の伝統的な神社仏閣でも多く使われている「強度・耐久性がすぐれた木材」とされています。

日本ハウスHDでは、良質な国産ヒノキを独自の技術で加工して土台や柱の構造材として使用、地震に強く、湿気にも強い、高耐久な住まいづくりを実現しています。

また、北海道仕様には「プレミアム檜集成材」を採用。質の高いヒノキを経年変化の少ない集成材に加工。無垢材の1.5倍の強さを誇る構造材として使用しています。

阪神・淡路大震災の2倍の揺れに耐える耐震性能

日本ハウスHDの工法は、伝統的な木造軸組の構造体に強度を高めた床組と壁を組み合わせた「新木造ストロング工法」が採用。最高等級の「耐震等級3」を実現しています。

  • 【強い柱】檜無垢柱の4面に切溝を入れることで強度と耐久性を高める。
  • 【強い床】ヘビーティンバーシステムを取り入れた新ストロング床組を使用。
  • 【強い壁」構造用合板使用によるストロング壁(3.3倍、3.7倍など)を採用。
  • 【接合金物】HT(ハイテンション)座付ナットを使用。
  • 【制震】パネル中央部にダンパー(地震エネルギー吸収装置)を設置。

また、実物大の建物を使用した振動実験では、阪神・淡路大震災の3倍の揺れにも耐えられる耐震性能が実証されています。

人にも環境にもやさしいゼロエネの住まい「高断熱・高気密の家」

日本ハウスHDの注文住宅は、断熱性が高く気密性にすぐれているのも大きな特徴。

高水準な断熱性能をさらに高め、先進の断熱基準「Heat20 G2レベル」や、「ZEHプラス基準」を実現。また、すき間の量を示す「C値」を向上させることで、次世代省エネルギー基準を上回る気密性能を実現しています。

商品プランUA値C値
0.25 W/㎡K北海道・本州共通:0.5㎠/㎡以下
0.25 W/㎡K北海道・本州共通:0.5㎠/㎡以下
0.30 W/㎡K(※1)北海道・本州共通:0.5㎠/㎡以下
0.37 W/㎡K北海道・本州共通:0.5㎠/㎡以下
一般的な住宅(※2)0.46 W/㎡K5㎠/㎡以下

※1 本州仕様は0.37 W/㎡K
※2 平成25年省エネルギー基準(北海道)
注)地域、プラン、使用条件により数値が変わる場合があります。


ここまで、日本ハウスHDの特徴やメリットをご紹介してきましたがいかがでしたか?

日本ハウスHDの注文住宅の特徴は、耐久性にすぐれた「国産ヒノキ(檜)」を贅沢につかい、木造軸組み工法に独自開発の最新技術を融合させた耐震性の高い住まいづくりができること。

長く安心して住み続けられる温もりを感じる木の家が理想的。』こんな要望を持つ方には日本ハウスHDの注文住宅はオススメです。

日本ハウスホールディングスの狭小住宅・小さい家の特徴・メリットとは?

日本ハウスHDの都市型狭小プラン「NEW URBAN VALUE(ニューアーバンバリュー)」

日本ハウスHDの都市型狭小住宅「ニューアーバンバリュー」の外観

NEW URBAN VALUE(ニューアーバンバリュー)」は、日本ハウスHDの2階・3階建てに対応した都市型狭小住宅シリーズです。

HEMSを標準装備した「アヴァンス」、屋上ガーデンを備えた「ヴェール」、セキュリティに特化した「セキュラ」と、コンセプトの異なる3つのプランが用意されています。

「ニューアーバンバリュー」の特徴・オススメポイント

  • HEMSを標準装備した「アヴァンス」
  • 屋上ガーデンを備えた「ヴェール」
  • セキュリティに特化した「セキュラ」
1. HEMSを標準装備した「Avance(アヴァンス)」

日本ハウスHDの狭小住宅「アヴァンス」は、エネルギー消費を最適化するための管理システムHEMS(ヘムス)が標準装備。電気使用量を把握しながら、節電とエコライフを実現できるのが大きな特徴です。

日本ハウスHDの都市型狭小住宅「Avance(アヴァンス)」の外観

HEMS(ヘムス)とは、Home Energy Management Serviceの頭文字をとったもので、 「家庭内で電気を使用している機器について、一定期間の使用量や稼働状況を把握し、電力使用の最適化を図るための仕組み」のこと。

2. 屋上ガーデンを備えた「Vert(ヴェール)」

日本ハウスHDの狭小住宅「ヴェール」は、都市部の敷地が限られた中でも大きな屋上スペースをつくることができるプラン。

日本ハウスHDの都市型狭小住宅「Vert(ヴェール)」の外観

都市緑化に配慮した屋上ガーデンはもちろん、BBQパーティーやソロキャンプなど、家族との時間を楽しめる屋上のプライベート空間が大きな特徴です。

3. セキュリティに特化した「Secura(セキュラ)」

日本ハウスHDの狭小住宅「セキュラ」は、セキュリティー・防犯対策を強化したプラン。

日本ハウスHDの都市型狭小住宅「Secura(セキュラ)」の外観

スクリーン格子によるプライバシー確保、センサーライトや丈夫なサッシでの防犯対策などを施し、先進のセキュリティシステムを装備して、住まいと家族の安全を365日・24時間体制で見守ることができます。(※別途、月額警備料が発生)

◆ワンポイントアドバイス◆
狭くても機能的で暮らしやすい家を建てたい!』こんな希望を叶えるためには、狭小住宅を数多く手がけた実績豊富なハウスメーカーを見つけることが重要なポイント。さらに、その会社ごとに違う「提案力・企画力」を見比べるのも大切です。複数の間取りプランを手元に取り寄せて、理想の住まいづくりを叶えてくれるピッタリの会社を見つけて下さい。

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日本ハウスホールディングスの坪単価は安い?それとも高い?価格帯・総額費用の目安とは?

日本ハウスHDの坪単価は、およそ『55万円~100万円』が目安になっています。

日本ハウスHDの坪単価を数あるハウスメーカー・工務店と比較すると、平均よりやや高い「ハイグレード住宅」に分類できるといっていいでしょう。坪単価の近い大手ハウスメーカーでは「トヨタホーム」や「セキスイハイム」、同じ木造住宅を扱う会社でみると「住友林業」「無添加住宅」があげられます。

延床面積で価格帯をシュミレーションしてみる

延床面積本体価格の目安
20坪(約66.12㎡)1100万円 ~ 2000万円
25坪(約82.64㎡)1375万円 ~ 2500万円
30坪(約99.17㎡)1650万円 ~ 3000万円
35坪(約115.70㎡)1925万円 ~ 3500万円
40坪(約132.23㎡)2200万円 ~ 4000万円

※上記の価格帯は坪単価を基準にした目安です。土地の広さや周辺環境、商品プランや間取りのプランニングによって価格帯は違ってきますので予めご注意ください。あくまで参考価格としてご覧になってください。

日本ハウスHDの坪単価に対する評判・口コミ

日本ハウスHDの評判は?高い?それともコスパは良いの?

実際に日本ハウスHDで家を購入した方(購入を検討中の方)を対象に、坪単価に対する口コミ・評判をピックアップしてご紹介します。

日本ハウスHDの坪単価に対する口コミ・評判をみると、贅沢なヒノキ素材にこだわった家づくりをするだけに「坪単価は高い」と評価する意見が見られました。一方で、品質や性能面を見てなのか、他の大手と比べて「比較的安価」とする意見があるなど、評価は分かれているようでした。

同じ価格帯・坪単価のハウスメーカー・工務店を探す

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日本ハウスホールディングスの間取り実例

日本ハウスHDに依頼するとどんな間取りに仕上がるのか?
ヒノキを使った間取りの事例、内外観デザインを見てみたい

これまでご紹介してきた特徴や坪単価、総額費用の目安をふまえて、「日本ハウスHDの間取り事例を参考にしたい!」と考える方も多いのではないでしょうか?このトピックからは、実際に日本ハウスHDで家を建てた方の事例をもとに、狭小住宅プランの間取りをご紹介します。

28坪の旗竿地に建てた「住・職一体の木造3階建ての家」

ご紹介する日本ハウスHDの間取り実例は、28坪の旗竿地に建てた木造3階建ての住宅です。1階は音楽教室のために防音室を備え、LDKを備えた2階はロフトまで吹抜けた大空間にして、住宅密集地とは思えない明るく開放的な空間に仕上げられています。

外観デザイン

日本ハウスの間取り事例「外観」

内観・インテリア

日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」
日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」
日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」
日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」
日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」
日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」
日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」
日本ハウスホールディングスの間取り画像「内観・インテリア」

出展:SUUMO

延床面積111.60㎡(33.7坪)敷地面積-
家族構成夫婦+子ども1人施工会社日本ハウスホールディングス

日本ハウスHDの間取り実例をピックアップしてご紹介しましたがいかがでしたか?気になる間取りや参考にしたいレイアウトの工夫、インテリアの配置など見つかったでしょうか?

コストも考慮しながら十分な防音効果を備えた仕様、自然素材をふんだんに使った大きな吹抜けとLDK、得意な造作技術を駆使したキッチンなど、木造住宅を長く取り扱ってきた確かな技術とアイデアは、日本ハウスHDならではの提案力といえるでしょう。

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日本ハウスホールディングスの会社概要・対応エリア

会社概要

会社名:株式会社日本ハウスホールディングス
本社所在地:東京都千代田区飯田橋4-3-8 日本ハウスHD飯田橋ビル
設立年月日:1969年2月
電話番号:0120-779-264
URL:https://www.nihonhouse-hd.co.jp/
売上高:350億1,600万円(連結:389億3,200万円):2020年10月期

対応エリア・施工地域

北海道:北海道
東北:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
甲信越・北陸:新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県
東海:岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
関西:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
中国:鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県
四国:徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

日本ハウスホールディングスの口コミ評判

みんなの総合評価

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価格の満足度 0
住宅性能・設備 0
間取りの提案力 0
暮らしの快適度 0
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ABOUT US

T.YOSHINOBU
T.YOSHINOBU住まいアドバイザー
昭和55年生まれ。香川県出身。土木業、とび職、飲食業、広告代理店業を経て、現在は不動産関連の情報サイトを手掛けるWEBディレクターとして勤務。家づくり・住まいに関連した幅広い情報に触れてきた経験から「住まいアドバイザー」「建築材料インストラクター」の資格を取得。自身の家づくりの経験と資格を活かして、不動産に関連した数多くの記事を執筆中。